2010年04月20日

成田発着便も欠航相次ぐ…アイスランド噴火(読売新聞)

 アイスランドの火山噴火の影響で欧州各地の空港が閉鎖されたことで、16日午前の成田空港発の欧州便でも欠航が相次いだ。

 日本航空と全日空は、同日の英、オランダ、独、仏、イタリア行き計8便の欠航を決めたほか、同日中に欧州から成田空港に戻る予定だった到着便計5便もすべて欠航となった。計4400人に影響するという。

 また、海外の航空会社でも、欧州方面に欠航が相次いでいる。

 ロンドン経由でスイスへの観光旅行を予定していた新潟県南魚沼市寺尾、会社役員山田二郎さん(61)は、別ルートで欧州に向かおうと、成田空港で待機していた。「別便が見つからなければ、旅行自体をキャンセルしなくては」と浮かない表情。パリ経由でブラジルに帰国する予定だった日系ブラジル人のイタヤ・トクオさん(65)も別便を待つ予定だが、「仕方ない」とあきらめ顔だった。

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<東寺>「不開門」を開扉 400年ぶりの修理を機に 京都(毎日新聞)

 室町幕府初代将軍の足利尊氏が戦に敗れて逃げ込んで以来閉ざされたままで「不開門(あかずのもん)」とも呼ばれる世界遺産・東寺(京都市南区)の重要文化財「東大門」が約400年ぶりの修理を機に開扉され、14日、門前でおはらいの法要があった。

【写真特集】銀閣寺:修復完了 渋い輝き戻る

 東大門は鎌倉時代前期建立で高さ8.7メートル、幅11.6メートル。1336年、新田義貞に敗れた尊氏が東寺の本陣に逃げ込んだ際、東大門を閉じて追撃を防いだ。これまで15世紀前半の台風と1605年の修理以外開いたことがない。しかし、屋根などの傷みが激しく、京都府教委が他の建造物と共に約3億円かけて補修することになった。

 この日は08年12月の仏像盗難事件(解決)を受けて整備された防犯カメラや赤外線センサー設備の除幕式もあった。【熊谷豪】

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